ドバイショックから株式も円も反発しましたが [ニュース]
アラブ首長国連邦のドバイ政府が出資しているドバイ・ワールドが債務の繰り上げ返済を発表し、事実上のデフォルトにより、投資資金が円買いに走り、円高が進みましたが、日銀の緩和政策発表により円安になると共に、株式も落ち着きを見せています。
ドバイ・ワールドは参加の不動産会社ナキールとリミットレス・ワールドの再編策を発表しました。
約3兆円程度といわれる負債額について、ドバイ政府は
「政府は債務返済保証しない」
とドバイの金融当局が発表したので、債権者には投資したお金が返ってこない可能性があります。
もともと投資会社なので、お金が返ってこないリスクもあるのが普通ですから当然というば当然でしょうね!
金額にすれば3兆円程度なので、ヨーロッパやアメリカ、日本、中国の株式市場に比べればそれほどでもないと思われます。
しかし、砂上の楼閣とはまさにドバイのことと言えそうです。
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